各会派政務調査会 2日目
各会派政務調査会2日目
1 教育委員会 教職員で構成される震災・学校支援チーム(EARTH)の先遣隊4名が熊本に入っている事、
8月17日には本体を派遣し2学期からの学校支援を行うという説明を受け質疑に 基本方針に「予測困難な時代を生き抜く力を育む教育の推進」とあるが、どの時代も予測困難な時代なのに特段抜き出して書いている理由を尋ねると、第4期ひょうご教育創造プランはコロナ禍の影響を受けているのと、生成AIがどうなるのか分からないという事でした。
5年後10年後、生成AIがどのように使われているのか想像できない気もするので一定納得ですが、ソノシートという赤いぺらぺらなレコードが雑誌の付録で付いてた頃からすると今の時代は絶対に予測できていなかったので、どの時代も子ども達は頑張れ!
3 産業労働部 商工会・商工会議所による経営支援として32億の事業があり、その多くが経営指導員の人件費。
小規模事業者を支援する経営指導員ですが小規模事業者が減っているのにH28ベースの人数を確保。
ミモザ企業の認定やSDGs推進に関わって頂いてるとの事でしたが、財政が厳しい中でこの事業は縮小しても… もう少し調べます。
4 福祉部・保健医療部
産業労働部からの流れで商工会議所の話に。商工会議所連合会からの要望に人手不足というものがあり、福祉部には福祉事業所の工賃向上という課題があるので、これはマッチングすべき。 各地にある福祉事業所をその地域の商工会・商工会議所の会員になってもらい、会員同士の交流という事で仕事が融通できれば互いにメリット。 やってみないと分かりませんが試験的にやってほしい。 ここだけ2問目の質問時間があったので、ドクターヘリのパイロットと整備士の話。
Q)3月の予算委員会で退官前の自衛隊員が現職の間にドクターヘリのパイロットや整備士の免許をとれる訓練を行い、退官すればすぐにパイロットや整備士になれる事業を行っていると答弁していたが現状どのようになっているのか?
A)県が契約しているヒラタ学園では無い航空会社がやっている 少し残念でしたが、ドクターヘリの整備士不足は深刻。大きな課題です。

