会派の視察と慰霊祭で沖縄へ

11月27日
沖縄県議会へ 當間 盛夫 (當間盛夫) 沖縄県議と 大城 憲幸 (Noriyuki Ooshiro) 沖縄県議と意見交換、議長への表敬訪問
嘉数高台公園より米軍普天間飛行場、道の駅かでなより米軍嘉手納飛行場、首里城を視察。
11月28日
ペットの生体販売を止めたペットショップへ。飲食店がアルコール販売をやめる程の決意で実行するまで3年かかったと。社長の熱量を感じます。
平和記念公園でのじぎくの塔慰霊祭と島守の塔慰霊祭へ。
先人の尊い犠牲の上で今の幸せがあるのだと改めて認識し感謝。
のじぎくの塔は、沖縄戦にて犠牲になった兵庫出身者3073柱をお祀りし、島守の塔は、兵庫出身で沖縄最後の官選知事となった島田叡さんと県庁職員が祀られています。米軍が上陸し住民と共に南下して追い詰められた最後の地です。
島田叡さんが兵庫出身者というご縁もあり、沖縄県が返還された年から47年間兵庫県と沖縄県は友愛県として繋がっています。
そのようなご縁もあり、今回の首里城の火災について兵庫県と議会がそれぞれ復旧・復興へ向けての寄付を決めました。
兵庫県副知事から沖縄県副知事へ
兵庫県議会副議長から沖縄県議会議長へ
兵庫県遺族会主催の懇親会の前に寄付金を手渡ししました。
11月29日
会場交通を実施した第一マリンサービスへ。万博の会場交通の参考に。
沖縄科学大学院大学へ。素晴らしい施設です。ただ多額の予算も気になりました。沖縄振興に寄与する研究結果が早期に望まれます。
3日間にわたり充実した視察となりました。その視察において下地幹郎事務所に大変お世話になりました。下地幹郎衆議院議員をはじめ、秘書の方々に感謝申し上げます。