会派所属議員 除名処分

会派所属議員が除名処分を受けた事についてお詫びします。2023年の統一地方選挙で21名になり県議会の中で第2会派として県民の付託に応えるべく活動してまいりましたが昨年の3名に続き今回2名が会派を抜ける事となりました。申し訳ありません。
本日の団総会で2名から説明を受けたので経緯を書きます。長崎議員は県議になる2か月前に維新所属国会議員の元秘書から誘われ今回問題となった一般社団法人の理事に就任。赤石議員も同じ方から当選後に誘われ理事に就任。長崎議員も赤石議員も過去に国会議員の秘書をしていた事から秘書時代に面識のあった方から誘われたとの事でした。それぞれ単独の行為で会派内で他の議員を勧誘する等の行為はありませんでした。 両名とも処分について納得している様子で不服申し立てはされないと思います。
今後は改めて公選職としての自覚を持ち、失った信頼を回復させるには残り任期を全力で全うするしか無いという事を会派メンバー全員で共有し活動してまいります。
読売新聞より