レンタカー事業について
今般、私が代表を務めるMoCuri合同会社において、レンタカー運送事業に必要な許可が適切に引き継がれていないまま営業を行っていた事実が判明いたしました。
事業への認識と確認が不足しており、結果として法令に反する状態を招いてしまったことを真摯に受け止め、深く反省しております。
経緯についてご説明いたします。
2015年、私が初めて選挙に出馬した際、自分の車を選挙カー仕様に整備しました。
その後、日本維新の会として新たに立候補する候補者に貸し出す事も考え、当時経営していたKadoStrategy合同会社にてレンタカー事業の許可を取得しました。
その後、IT関連会社であるKadoStrategy合同会社でレンタカー事業を行うことに違和感を覚え、レンタカー事業を専業とするMoCuri合同会社を新たに設立し、KadoStrategy合同会社が営んでいたレンタカー事業をMoCuri合同会社へ事業譲渡いたしました。
その際、私は営業許可を含めた事業全体が引き継がれるものと認識しておりましたが、実際には許可の引き継ぎに必要な手続きが行われておらず、結果としてMoCuri合同会社が無許可の状態で営業を続けることとなりました。
この認識の甘さについて、重ねて反省しております。
なお、本年に入り党の内規変更もあり、レンタカー事業を廃止し、本年6月22日付でMoCuri合同会社の解散手続きを行いました。
関係者の皆様、そして日頃より温かいご支援を賜っております皆様に、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。
今後はこのようなことが二度とないよう、事業の適法性について一つひとつ確認を徹底し、法令遵守に努めてまいります。
政務活動費についてご指摘されている件について補足すると、
KadoStrategy合同会社のレンタカー事業は事務所近くの自宅で行っていた事もあり、事業譲渡しても請求書を作成する際の会社名が変わっただけという認識でした。
政務活動費として請求している事務所に法人登記した事は誤解を招きかねない行為であったと反省しております。
政務活動費については今後とも手引きに則り適切に対処してまいります。
神戸新聞より

